【明るい育児相談室】お友達のおもちゃが欲しい

生成された画像:賢い遊びで考える力を育もう

これはよくある風景です。でもママーは困った困った。どうすべき??

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原因

以下の4つがあげられます。

① 欲しい気持ちが抑えられない

衝動をコントロールする脳がまだ未発達で、欲しい=今すぐ手に入れたいとなります。
ルールより感情が先に出る時期なのです。

みんなのもの・他人のものがまだ分からない

家では問題ないのに公園や児童館など、普段とは異なる場所で起きるこちもあります。この場合は
所有の概念がまだあいまいで、場所が変わるとルールも混乱することが考えられます。

③言葉が追い付いていない

·気持ちをうまく伝えられないために、手が出てしまいます。

相手の気持ちを想像できない

相手が泣いてもキョトンとし、罪悪感がないようです。共感力はこれから育つ力なのでわざとじゃないと理解をお願いします。

対応1

それまで見向きもしなかったのが、お友達がそのおもちゃで遊びだしたとたんに、欲しくなって取り上げる。よく見かけるシーンです。

安心させる。ことばがでないのであれば、言葉にしてあげることが重要です。

ナオちゃんの気持ちを代弁「ナオちゃんも、あのおもちゃ欲しかったんだよね?」
お友達の気持ちも代弁「でもお友達が遊んでいたんだよ。ナオチャンも持ってたおもちゃ、急に取られたらいやだよね。」
仲直りさせることができれば合格!!「お友達が遊び終わったら、貸してもらおうか?
  『かしてっ!』て言えるかな?」

対応2

対応1は子供たちのトラブル間のみで解決できた場合。こっちは先方の親がおこっている場合で、こっちのほうはややこしい。どうすべき?

相手に親がいて怒っている! ナオちゃん、怯えている!
  → まずは親の怒りを鎮めましょう。(時間をかけない。親として誤る)
  
 その後は同じです!!!

 けがをしたり、暴力になることは考えてはいませんが、 相手の親次第、ケースバイケースといっても、大抵は、この程度ならすぐに解決するはず。

まとめ

重要なのは頭ごなしに怒らずに、気持ちをわかってあげる事。いずれも、この時期を過ぎれば普通―は解決できる問題です。成長過程で一過性に見られる事象の一つとして、おおらかに見守ってあげましょう。

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